Erlen electronic lab notebook OS

about

運営者情報・免責・ライセンス

Erlen(エルレン)はApache License 2.0 のオープンソースとして公開しています。 有料での販売は行っていません。

運営者情報

プロジェクトErlen(エルレン)— 化学者のための実験ノートOS
責任者小林学史(Satoshi Kobayashi)
所在地〒982-0823 宮城県仙台市太白区八木山緑町10-16
連絡先gakushijob@gmail.com
技術的な不具合・改善の提案はGitHubのIssueへお願いします。
ソースコードerlen-eln/erlen
ホームページhttps://erlen.jp
ライセンスApache License 2.0(Apache-2.0)
費用無料です。販売・課金・サブスクリプションのいずれも行っていません。
所属組織との関係について

本プロジェクトは個人の私的プロジェクトであり、開発者が所属する組織とは一切関係ありません。所属組織を代表するものでも、その承認を受けたものでもありません。

最終更新: 2026年8月24日

ライセンス

Erlenは Apache License 2.0 のもとで提供されます。全文は リポジトリのLICENSEにあります。

許諾されること

  • 利用・複製・改変・二次的著作物の作成・再配布・サブライセンス、および商用利用
  • 自身のクラウドアカウントへのデプロイ、社内・学内への展開、改変版の配布
  • AI開発ツール(Claude Code等)にソースコード一式を読み込ませ、セットアップ・運用・改造を行わせること(Erlenはその使い方を前提に設計されています)
  • 寄与者からの特許ライセンスの許諾(Apache-2.0 第3条)

条件

  • 再配布物に、ライセンス全文の複製と著作権表示を含めること
  • NOTICEファイルがある場合、その内容を再配布物へ引き継ぐこと
  • 改変したファイルには、改変した旨を明記すること
  • Erlenの名称・ロゴを、あなたの製品の推奨・保証を示す形で使わないこと(商標の許諾は含まれません)

免責事項

  • Erlenは現状有姿で提供され、明示黙示を問わずいかなる保証もありません(Apache License 2.0 第7条・第8条)
  • 利用により生じた損害について、開発者は責任を負いません。これには実験記録の消失・破損・漏洩、クラウド利用料の発生、研究倫理・知的財産・輸出管理・法令および所属機関の規程への抵触を含みます
  • 記録の保全は利用者の責任です。バックアップの取得と復元試験(同梱の eln-backup スキル)を定期的に行ってください
  • Erlenは研究記録の管理を支援する道具であり、GxP/CSV/21 CFR Part 11 等の規制要件への適合を保証しません。査察の対象となる業務では使用しないでください
  • 生成される記録が所属機関の規程や各種ガイドラインを満たすかどうかの判断は、利用者が行うものとします
  • サポートの提供・アップデートの提供のいずれも保証しません。問い合わせ窓口はありません
導入・移行のご相談

個別の導入・移行のご相談に限り、有償で承ることがあります。 gakushijob@gmail.com までメールでご連絡ください(対応可否は当方で判断します)。

第三者ソフトウェア

  • 構造式エディタ Ketcher(EPAM Systems 製)を同梱しています。Apache License 2.0 で提供されており、ライセンス全文と帰属表示(NOTICE)を同梱しています
  • 構造式の描画に RDKit.js を同梱しています(BSD 3-Clause)。ライセンス全文を同梱しています
  • 化合物情報の照会に PubChem(米国 NIH / NLM)の公開APIを利用します。取得したデータの利用条件は PubChem のポリシーに従ってください
  • 同梱の試薬・機器プリセットは初期データの例です。物性値・法規区分はグレードや供給元で変わるため、実務では必ず利用者がSDS等の一次情報で確認してください

お問い合わせ

本ページの記載に関するお問い合わせは gakushijob@gmail.com までお願いします。 技術サポートは行っていません。不具合の報告はGitHubのIssueへどうぞ。